【デッキ紹介】過去からの置き土産《キロノヴァ》

↑ネタバレ防止のためサムネは生成AIに作って貰いました。
お題はデッキ作成に行き詰っている様子ということで―――
皆さま、お久しぶりです。
このブログが掲載されている頃には恐らく2026年となっていることでしょう
(記事執筆時は年末ギリギリに駆け込んでいるところです)
……どうして2025年の投稿記事が2月で止まっているんでしょうか???
既にご存じの方はご存じかと思いますが、遊戯王ブロガーの一人だらりんが主催の「冬の宿題ビルド発表会」に参加させて貰っています!
↓紹介記事はこちらから
1/1から始まり計9人10記事のリレースタイルでお送りしている形式となり、前日のミルガさん @MiLUGA_ygo_gra から引き継ぐ形で自分が今回紹介させてもらう形となっております。
ガーベージコレクターを主題にしようとは、宿題を貰わない限り早々思わないので改めて感心するデッキでした。
おおまかなルールは本家本元のなすなるつるさん主催の宿題オフを参考に、上記記載のだらりんのブログにて紹介されていると思います
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デッキ紹介【常世花】
デッキ紹介【ホワイトノイズ】
おさしぶりというほどではありませんが、アマナツです。
新年初記事ということで今年は旬の時期に書けるものは書いていこうというスタイルで。
今回紹介するデッキは昨年から擦り続けていたこのカードをメインに据えたデッキになります。

ニコ動時代のデュエル動画やオフ界隈では時折見かけたカードですが、
①場のナチュルモンスター×300分、相手のモンスター攻守ダウン
②守備0のモンスターをエンドフェイズまでコントロール奪取
といった他のカードには無い独特な効果を持っています。
11期になってナチュルカメリアやモルクリケット、春風といった新規も貰いあの頃と比べ展開力はだいぶ増えたので、主軸に置いたデッキを作ろうと悩んでいましたが、新弾にて相性の良いカードが―――!

仮にもラスボス枠なのに字レア……?嘘だろ……?
効果としては
①「聖アザミナ」と相手場のモンスターをリリースすることで出せる条件
②効果破壊耐性
③相手がモンスター/魔法/罠を使うたび攻撃500ダウン
④攻撃力0の相手モンスターは効果を発動出来ない
といった形で場持ちがよく、フライトフライの打点下降効果を上手い具合に活かせる相方が都合よく出てくれましたね……。
これらを組み合わせつつ、昨年末から使い続けていたデッキを雛型に作成したデッキがこちらになります。

今回のデッキは1枚初動で最終盤面が〇〇になる、といった動きは特になく
シンプルにフライトフライやヴァルモニカの共鳴カウンターによってデバフを与えた状態の盤面を作り、最終的に贖罪神女を立たせ盤面を有利にさせていくことがコンセプトとなります。
今回ナチュル以外にテーマとして採用しているのは白き森とヴァルモニカとなり、前者は贖罪神女を出すための手段やナチュル魔法罠の使い回し手段として、後者はデバフを共有出来たりP召喚により手札に貯めやすいカメリアを能動的に掃ける手段として採用しています。
コンボらしいコンボも無いため、今回はブログの進め方を少し変えて各カテゴリのカードについて簡単にシナジー等を解説していきたいと思います。
《白き森》
・白き森のシルヴィ×1
・白き森の聖徒リゼット×3
・白き森のリゼット×2
・白き森のいいつたえ×1
・白き森の罪宝×1
・白き森の魔女×1
贖罪神女を出すための準備として聖アザミナを出す必要があり、アザミナカードへ触れるため聖徒リゼットに触れられるパーツメインに採用しています。
リゼット単体で引いてしまっても自身効果で展開しカメリアとシンクロすることで、アザミナパーツ回収しつつディアベルへ繋げることでナチュル側の戦線維持が出来るので、最終盤面を目指す際の必須パーツになります。
ちなみに白き森魔法罠のモンスターのコストに充てられたら自己セットが出来る効果ですが、カメリアのデッキトップ落としでめくれると上手い具合に再利用出来たり。
《アザミナ・罪宝》
・黒魔女ディアベルスター×1
・聖なる薊花×1
・罪宝の欺き×2
・罪宝狩りの悪魔×1
白き森からのサーチ先且つ聖アザミナへ繋がるカードとして。
手札に来た神聖樹は白き森・ディアベルスター・ヴァルモニカいずれもコストに使えるため素引きしてもストレスを感じさせないのが使い勝手をより良くしています。
罪宝の欺きを維持できればライフゲイン効果がヴァルモニカの共鳴カウンターに対応出来て地味にシナジーしています。魔法罠ゾーンの枠がカツカツになりますが
《ヴァルモニカ》
・悪魔の聲×3
・天使の聲×3
・天魔の聲選姫×3
・ヴァルモニカシェルタ×3
・ヴァルモニカディサルモニア×1
・ヴァルモニカインヴィターレ×1
・天魔の聲選器×3
・律導のヴァルモニカ×1
・創神のヴァルモニカ×1
自分がヴァルモニカ触る時はだいたいここら辺のパッケージに+αするかどうかといった感じになってます。
ヴァルモニカ自体が2枚の重ね引きして展開するカテゴリなので、1枚初動が無くなるべくサーチ系や初動なり得る札は厚めに採用したいかなと思いで3積みが結構多いです。
ここでのヴァルモニカは上記記載のように白き森魔法罠や神星樹をコストにPスケールを展開しつつ、デバフ効果の共有やゼブフェーラを配置することで盤石を敷けるよう採用しています。
またヴァルモニカ⇔白き森(ディアベル)のシナジーとして創神のヴァルモニカをコストで送った後再回収することで繰り返し共鳴カウンター数を管理することが出来たりもします。
今回採用していませんが、ヴァーラルがいるとこの組み合わせが凶悪になりますね。
《ナチュル・その他》
・ナチュルカメリア×3
・ナチュルフライトフライ×3
・ナチュルモルクリケット×2
・貪欲な壺×1
・ナチュルの春風×2
・リトルオポジション×2
・ナチュルの神星樹×3
ナチュルは使いたかったフライトフライを複数並べられる手段を確保しつつ、初動札も兼ねてリトルオポジションを追加採用。
ナチュルを使う時に入りがちなサンフラワーですが、贖罪神女と役割が重複するため、ナチュルのみしか触れなかった時以外は素引きも弱かったので不採用としています。
貪欲な壺はモルクリケットの弾を戻す手段で且つディアベルで拾って単純に強い札としてピン採用しています。春風を戻せる瓶と悩みましたが、即時で打てて2ドローのバリュー性に惹かれ現時点では壺にしています。
《EX》
・背信聖徒シルヴィア×1
・ガーディアンキマイラ×1
・聖アザミナ×1
・贖罪神女×1
・白き森のルシエラ×1
・金雲獣馬龍×1
・ブラックローズドラゴン×1
・白き森のディアベル×1
・ヴァルモニカの神異ゼブフェーラ×1
・ヴァルモニカの異神ジュラルメ×1
・クロシープ×1
・I:Pマスカレーナ×1
・トロイメアユニコーン×1
・光なき影ア=バオ・ア・クゥー×1
・鎖龍蛇スカルデット×1
アザミナ側は贖罪神女と聖アザミナ、最低限お茶濁しで出せるシルヴィアの3種類を入れ、シルヴィアは贖罪神女で対応しきれない魔法罠や手札/墓地から発動するカードを止めるためを含め採用しています。
また、一度除去されてもア=バオ・ア・クゥーで蘇生したり聖なる薊花で循環出来るので盤面の立て直し自体も出来るようになっています。
また、ア=バオ・ア・クゥーは手札コストの消費が荒いイメージがありますが、このデッキだと聲選姫や白き森魔法罠といったコストをカバーできるカードを多く採用しているため、盤面に空きが出そうならリソース消費を考慮せずに発動出来る点は重宝していますね。
馬龍はディアベルから展開出来て白き森の罪宝で聖アザミナに繋げたり、レベル調整をしてブラックローズで全除去を行いつつ自分の場はゼブフェーラで耐性を付与したりと遊べる自由枠として採用しています。
↑公式DBもリンク貼り付けておきます。もし良かったらいいね押して貰えると嬉しいです!
といったところで簡単ではありますが、新年初デッキの紹介の方を終わらせて頂きます。
最後にデッキ名の由来は白き森からホワイト、フライトフライやヴァルモニカからノイズのイメージを取りホワイトノイズと命名しています。
ホワイトノイズ自体は色々な周波数を含む雑音で自身の環境を良くするときに利用され、サウンドマスキング効果なんてのもあるみたいです。
贖罪神女により相手場の雑音を搔き消し、自分の場に有利なノイズに書き換えるというミーニングも込めてこのようなデッキ名にしてみました。
新年一発目のデッキなのでシンプルな仕上がりのデッキと紹介になりましたが、簡易的にでも色々記事にしていきたいと思います。
それではまた次回お会いしましょう。

